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<title>おむすびのつぶやき</title>
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<description>スロ～ライフを目差して</description>
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<title>老婆心ながら・・・</title>
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<description>　先回の発信から一ヶ月も経ってしまいました！時が過ぎ去ってしまう速さには驚きます...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;先回の発信から一ヶ月も経ってしまいました！時が過ぎ去ってしまう速さには驚きます。&lt;br /&gt;
　「なにやってんだろう～？」・・・「なんにもやってません・・・！」では人生に申し訳が立たないですね。とは言え、いろんな事をやってもいるし、思ってもいるのですが、つぶやかなかっただけなんです。敢えてつぶやかず、思いを留まらせず、ぼ～っと生きてるほうが楽なような気がしまして・・・。年寄りの気ままな生き方です。&lt;br /&gt;
　ラジオもテレビも、点ければ耳障りなことばかり入ってくるし、耳を塞ぎ、目をつむってひっそり生きていたかったのです。・・・・・と、こんな状態でしたが、これとて私自身の心の問題だとふと気づきました。回りがどうであろうと、楽しいと思えば楽しいし、幸せだと思えば幸せなのでは？と、ふと思いつぶやいています。&lt;br /&gt;
　立冬だと言うのに、こんなに暖かいのは地球温暖化のせいだとか、政権交代しても景気は良くならないとか、インフルエンザが猛威をふるっているとか・・・そんなふうにしか解釈していない心持をちょっと変えてみると・・・。暖かいので暖房も要らず貧乏人には有難い、CO₂も出なくて有難い！インフルエンザで発熱した人は免疫力のお返しがあったはず！経済が低迷している間こそ、企業戦士の鎧を脱いで、ひっそりのんびり質素な生き方できるじゃない！鎧なんて着なくても鉄砲の弾は飛んではきませんよ！&lt;br /&gt;
　「世の中の波動が、ひっそり！のんびり！おおらかに！なれば、GDPは上がらずとも、GHPは上がりますよね。」と、老婆は思うのですが・・・・&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
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<title>つれづれなるままに・・・・秋！</title>
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<description>　隣地の建設現場の重機に圧倒され、窓際に置かれたパソコンを避ける毎日でした。とこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;隣地の建設現場の重機に圧倒され、窓際に置かれたパソコンを避ける毎日でした。ところが今日は景色が違います。近づきつつある台風対策なのか、巨大な重機の撤退準備が始まり、昼過ぎにはみんな撤去されています。もしもあれが大風で倒れたら、我が家の運命はペチャンコ確実です。台風はいやだけれど、とりあえず鉄の塊が視界から消えたのは歓迎です。人力主導で建て前をしていた頃から見ると、機械一辺倒の建設現場は晴れがましくも何ともありません。大きな重機が土を掘り起こし、巨大な土管を埋め、鉄の柱を打ち立てて行く。重油の排気ガス量も相当なものです。こんな工事がこの周囲では絶え間なく行われています。マンションﾋﾞﾙと汚染された空気で視界ゼロの日も遠くないはずです。嵐の前の静けさが妙に寂しい秋の一日。&lt;br /&gt;
　一方、先週の土曜日はちょっと嬉しい一日でした。前日の大雨が嘘のように晴れ上がった朝でしたが、気分は少々気後れ気味に孫の運動会に行きました。気後れ！などと・・・不謹慎なと思うでしょうが、もうすぐ５歳になるこの孫は、普段はとっても元気で活発な子なんですが、団体競技や演技にアレルギーなのか、必ず運動会や発表会では泣くのです。しかも大声で、始めから終わりまで。お預けしている保育園での運動会は今年で４度目、当初は「まだ小さいのだから・・・」とか「早生まれだから・・」等と、かばっていたのですが、さすがに今年は「また今年も泣くんだろうなぁ・・ﾟﾟ(´O｀)°ﾟ」と気後れしきりでした。所が行ってみると、ニコニコ笑っているではありませんか！それも満面の笑顔で！徒競走も必死に走って、本人いわく一位！私の目には二位！実際は三位くらいかな！？でも私たちは一位に認定です。&lt;br /&gt;
　他を見渡しても、赤ちゃんクラス以外泣いてる子はいません。当たり前なんですよね(ﾟｍﾟ*)　よそ様から見れば当たり前のことですが、じじばばや息子夫婦にとったら、涙の出るほど感動的なことで、思わずほろりと泣いてしまいました。自信たっぷりの笑顔でお弁当を頬張る孫の、未来の扉が開いた秋の一日でした。&lt;br /&gt;
　そしてその日の夜、中秋の名月と共に、携帯電話から次々に聞こえてくる遠い昔の友の声。時々声の便りだけの友の携帯から、代わる代わる聞こえる云十年振りの声に・・・感動です。顔を思い出さない友でも、話は一瞬に通じるのですから不思議です。&lt;br /&gt;
　道端で摘んできたすすきと、お月見だんごと、孫の笑顔と、友の声と、雲の合間の名月と・・・・素敵な秋の一日に感謝、感謝の一日でした。&lt;br /&gt;
　照る日、曇る日、土砂降りの日、すべてが必然の一日なのだから積み重ねて行くしかないですね。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T15:58:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f5c5.html">
<title>ニュースを見ていて・・・・ふと</title>
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<description>　中医学講座に参加して半年が過ぎました。中間テストも終わり、概念の世界にも少しだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;中医学講座に参加して半年が過ぎました。中間テストも終わり、概念の世界にも少しだけ慣れてきました。順応性があるのか、感化され易いのかはさて置き、どっぷり中医の世界に浸かっています。もう云十年早く巡りあっていたらと思ったりもしています。一つの病気をあらゆる角度から弁証（検証かな？）し、論治（治療）して行くのが中医学です。例えば目の異常については、目そのものだけでなく、大元の（肝）から弁証する。鼻は（肺）から、耳は（腎）から、口は（心や脾）から・・・一番驚いたのは、虫歯や骨は（腎）なのだそうです。そしてその大元の臓器なども単独ではなく総てがつながっているという事実。要するに、体は宇宙と同じで総てがつながっていると言う事でした。しかもその体を維持するものが、水穀の精微（食べ物）、気（吸い込むきれいな空気）となると、植物や動物や鉱物、果ては大気を産み出す宇宙すべてが源なのだと感謝せずには居れなくなります。&lt;br /&gt;
　やはり、人間は決して一人では生きられない生物なのでしょう。たった一つのつまづきが、取り返しの付かない事態をも起しかねないことに早く気付くべきでは・・・。&lt;br /&gt;
　今話題の八っ場ダムも心に重いことです。あの村の方々の心情を思うと何とも言えないのですが・・・。明らかに取り返しの付かないところまで来ているのでしょうが、それでも敢えて弁証すれば、大元はダム建設など反対だったのではないでしょうか？それでも様々な軋轢を受け人々の心はひび割れて来てそして、ダム建設へ・・・と、重たい結論だったのでしょう。でも、こんなことがある度に思い出すのが、国連のこども会議でのこども代表の言葉です。「この地球を壊してきた大人の方たちへ、この地球を救えないのなら、せめてこれ以上壊すのは止めて下さい。」お金では買えないものが、ダムの底に沈むことが本当に進むべき所なのか？戦争、開発、破壊、創造、また破壊・・・一体私たちはどうしたいのでしょうか？経済が冷えたとしても、今が弁証論治しなければならない最後の段階であることは誰しもがわかっているはずです。五臓六腑すべてに魔の手が回ってからでは手遅れなんですがね・・・。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T10:49:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0436.html">
<title>お隣さんがマンションに・・・！</title>
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<description>　妙に静かな日曜日です。お隣さんのマンション工事も今日はお休み！ 　解体から始ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;妙に静かな日曜日です。お隣さんのマンション工事も今日はお休み！&lt;br /&gt;
　解体から始まり、基礎工事の真っ最中で、騒音！振動！粉塵！耐えられない環境の毎日です。解体時には、お隣さんの家が悲鳴を上げているようにも聞こえ、ちょっと神経が壊れそうでした。我が家よりほんの少し早く建てられたお隣さんの家だったので尚更でした。それぞれの事情があって行われることなので、口ばしを挟む気など毛頭ありませんが、真に隣家の断末魔の叫びでした。一年後に完成とのこと、待ち遠しいばかりです。日照権だの、鬱陶しいだの言う権利などないので今はただ、工事が無事終了する日を待ちわびるしかありません。&lt;br /&gt;
　さすがに今日は日曜日、工事がお休みなのでほっとしていますが、変な気もしないではありません。&lt;br /&gt;
　ここは普段の騒音もかなりの地域なんです。飛行機の離着陸の騒音、車の騒音、前のワンルームマンションに住むバイク好きの若者がメンテナンスで唸らせるエンジン音・・・それらの音を「騒音」と感じていたはずなのに、今日は以前ほど大して気にならなくなっているのです。それどころか何となく気が抜けてしまったような、寂しいような！これが免疫力なんでしょうか？人間に与えられた耐性力なんでしょうか？年と共に、この地域の騒音から逃げ出したくて田舎暮らしに憧れたけれど、もしかしたら私はすでに、静かな環境では生きていけない人間になっているのかも知れません。恐ろしい事実です？！&lt;br /&gt;
　工事が始まった頃は、余りのうるささに、毎日朝早くから終了時の夕方まで用もないのに外出しまくっていました。それが２週間ばかりの間に免疫が出来たのか、耐性が付いたのか、それとも出かけるパワーが無くなったのかわかりませんが、何となく我慢するようになって来ました。そして迎えた久し振りの普段の日曜日、なんとなくポッカリ穴があいたような気分なのです。飛行機や車の音なんて微々たるもんじゃ！とさえ思えてくるから不思議です。こうして愚かな人間は、あらゆる公害を平気で耐えるような生き物に進化？退化？していくのでしょう。クワバラ!クワバラ！&lt;br /&gt;
　&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
<dc:date>2009-09-20T14:18:20+09:00</dc:date>
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<title>やっと再開できました！</title>
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<description>　ちょっとつまづいてブログ更新をためらっている内に、４ヶ月も過ぎてしまいました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;ちょっとつまづいてブログ更新をためらっている内に、４ヶ月も過ぎてしまいました。いざ再開と思い、このページを開けようとしたら何だか様子が変なのです。今までのやり方ではログイン出来ません。思案投げ首でしたが、やっと２００５年の登録完了時の書類に辿り着き、このように再開するに至っています。事務処理能力の欠落が招いた事態です。年のせいもあるでしょうが、これは元々の体質なのでどうしようもありません。それにも増して、４年半前の私が、よくもまあこんなことを始められたものだと、その辺から可笑しくなります。最初は「穀物菜食の実践」を発信したかったのに、写真処理が上手くできなかったり、菜食主義を転向したりで、いつの間にかタイトルどおり（おむすびのつぶやき）・・・たんなるつぶやきだけになっていました。それはそれなりに良かったのですが、あれこれブログ用に世界を見ていると何だか虚しくなってきたのです。それで更新を躊躇していた次第です。やっとログイン出来、いざ発信という日に、おもしろい冊子が舞い込んで来ました。「ホ・オポノポノ」という聞きなれない言葉がタイトルの本です。そこに書かれている、「人の記憶には潜在意識と顕在意識とがあって・・・潜在意識がものすごい影響力とスピードで、毎瞬毎瞬顕在意識をコントロールしている・・・云々」・・・と言う説に深く共鳴してしまいました。（すぐに感化されるのが私の体質）・・・要するに、今まで培われてきた潜在意識が良い意識ならいいのでしょうが、へそまがりで小心者の私の潜在意識など大半は良からぬ物だと想像がつきます。良からぬ思いがヘドロのように溜まっていてはいい事なんて現れにくいのも当然です。だからそれらの良からぬ潜在意識をクリーニングしましょうという本なのです。そこで勝手に解釈して、私の場合は“つぶやく”ことで潜在意識も少しはクリーニング出来ているんじゃなかろうか！などと思いながらパソコンに向かっています。&lt;br /&gt;
　ちなみにその本には、「その記憶を今まで放っていたことと、対処しなかったことに対して&lt;u&gt;&lt;u&gt;ごめんなさい&lt;/u&gt;&lt;/u&gt;・&lt;u&gt;許して下さい&lt;/u&gt;。その記憶を消すには宇宙の光を放つ愛しかないので、&lt;u&gt;愛しています&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;
。そして最後に消えたことへの感謝、&lt;u&gt;&lt;u&gt;ありがとう&lt;/u&gt;&lt;/u&gt;。それだけの言葉を繰り返すことで問題はクリーニングされるとあります。何が起ころうと、たったそれだけの言葉を繰り返すことで&lt;u&gt;無&lt;/u&gt;に戻れるという魔法のようなことでした。信じられる方は即実行して下さい。信じられない方は忘れてしまうでしょうね<img class="emoticon think" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/think.gif" alt="think" />&lt;br /&gt;
　私は信じました。そして試しても見ました。一つの問題がクリアー出来たのにはちょっと驚きました。信じるものは救われますよ<img class="emoticon secret" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/secret.gif" alt="secret" />&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
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<item rdf:about="http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-ff03.html">
<title>二兎を追うものは一兎をも得ず！</title>
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<description>　経済と環境、どちらも立てる政策などあるのでしょうか？私たち一般人にはとても難し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;経済と環境、どちらも立てる政策などあるのでしょうか？私たち一般人にはとても難しい問題です。だからと言って、ここは、政治の力に期待するしかない等と思っていないで、一般人レベルでやれることを増やしていくべきでしょう。下降気味の脳で今思い付く事を挙げてみます。&lt;br /&gt;
　<img class="emoticon one" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/one.gif" alt="one" />貧しさに耐え、エネルギーを使わない生活をやればいいのでしょ！&lt;br /&gt;
　<img class="emoticon two" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/two.gif" alt="two" />エコポイント欲しさに余計なものは購入しない！&lt;br /&gt;
　<img class="emoticon three" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/three.gif" alt="three" />ETC導入で高速料金が安くなろうがマイカーでの遠出は自粛する！&lt;br /&gt;
　<img class="emoticon four" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/four.gif" alt="four" />特売での余計な買い物で冷蔵庫の稼働率を上げるだけに終らせない！&lt;br /&gt;
　<img class="emoticon five" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/five.gif" alt="five" />「質素倹約」と言う言葉を復活させる！・・・ｅｔｃ　&lt;br /&gt;
　何も特別なことでは無い筈です。100年後、いいえ10年後の地球を想像するだけで、そのくらいのことは出来るはずです。政治家さんが言っている国民負担とはそう言うものであるはずなんです。そんな意識を、国民がすんなり理解するような政策こそが、今の政治家に求められている資質なんです。&lt;br /&gt;
　今時の教育はとても立派です。環境教育など私らの頃にはありませんでした。せっかく子ども達の意識が向上して来ているのですから、私らも追随しなければ何もなりません。もう一度思い出しましょう。国連こども会議での子ども達の言葉を・・・「地球に対して何も出来ないのなら、せめてこれ以上地球を壊すようなことだけはやらないで下さい。」・・・“何も出来ない”などと、あきらめられない大人でいたいものです。そして、政治家さんたちにも難しい格言など引っ張り出さなくても、「二兎を追うもの一兎をも得ず」などの易しい諺に立ち返って頂きたいものです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T10:46:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9b08.html">
<title>脳トレ真っ最中！</title>
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<description>　中医学の講義は興味津々で楽しいのですが、年に三回試験があると聞いてビックリ＼(...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;中医学の講義は興味津々で楽しいのですが、年に三回試験があると聞いてビックリ＼(◎o◎)／！授業のあった日は必ずパソコンに向かってせっせとレポートにまとめていたので、試験勉強のつもりでそれを見返して更にビックリ！何一つ記憶に残っていないのです。自分の手で字を書いていなかったので覚えていないのです。それに気づき鉛筆を握り締め、始めから復習のやり直しです。中国の難しい漢字に手こずりながら、真剣そのものです。やはり字を書くという動作には素晴らしい効果があるようです。その時は理解していたはずのことが、改めてしっかり脳に入り込んでくるのを実感しました。ﾍﾟﾝだこが出来るほど勉強した覚えはないけど、書きながら暗記をしていた大昔が甦ってきました。と同時に、この所忘れがちな漢字も思い出せるようになって来ました。便利なものを使いこなせることも大切だけれど、不便を覚悟で打ち込むことの大切さを身に沁みた次第です。日に日に失われていく脳細胞が、鉛筆の減り具合に反比例して、増えないまでも踏みとどまってさえくれれば尚幸いです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T16:57:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-8637.html">
<title>巡りて巡る・・・！</title>
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<description>　一年間薬膳教室に参加し、中国四千年の歴史とまではいかないけれど、何となく日本食...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;一年間薬膳教室に参加し、中国四千年の歴史とまではいかないけれど、何となく日本食にはない摩訶不思議さを感じた次第です。元々サッパリ系の田舎料理が口に合う性分なので、中華料理を毎日食べたいなどとは思っていない人間なのです。それで、穀物菜食に意義を見つけたくてアレコレやって来たのですが、はっきり言って効果のほどは見られません。それもそのはず、幼少期には当たり前の如く穀物菜食もどきで育っているにも関らず虚弱体質なのです。春先になると色んな持病が噴出するし、性格も“～せねばならない病”と来ては虚弱にもなるはずです。薬膳の先生の開口一番「人間は雑食動物なんだからお肉も食べなきゃ目も回るよ！」のお言葉に、単純な私は「ごもっとも！」の一語しかありませんでした。勿論、穀物や野菜の力を見限ったわけではありません。お米と野菜は、今でも私にとっては一番に感謝を捧げる食材です。薬膳の中で知ったあらゆる食材の総てを受け容れられる人間にはなれそうにありませんが、せめて中国四千年の医食同源の思想を学べればと思った次第です。&lt;br /&gt;
　そんな一年間の取っ掛かりを元に、今年は“中医学”とやらの講座に首を突っ込んでいます。何やら難しげな講座名にちょっと臆する所もあったのですが、先生が一年間お世話になった薬膳の先生なので勢いで参加することにしました。一日三時間の講義を月に三回受けるコースを二年間です。何分にも中国の医学なので、教科書の漢字には悩みますが、英語やドイツ語ではないので何とかなるでしょう。年相応以上に脳の機能が低下していることもハンディーで、前途洋洋ではなく、前途多難のほうがぴったりの挑戦です。&lt;br /&gt;
　それでも、始まったばかりの段階ですが、西洋医学に最も欠けている分野を重視した医学のような感触がして興味津々の金曜日です。&lt;br /&gt;
　目が悪いと眼科、鼻は耳鼻科、内臓は内科、怪我は外科・・・etcなどと言う西洋医学界の分類ではなく、体全体から見た病態の追求、人と自然界との関係の追求から治療に入る医学と言えます。応急にはそぐわないでしょうが、体に優しい医学だと思います。&lt;br /&gt;
　そういえば誰かが言っていた言葉を思い出しました。「人間と自然界とを分けて考えるのは違う気がする。人間も動植物も鉱物もすべてが自然そのものなんだ。」　その大切な自然を破壊しているのが、唯一人間だけであるということも忘れてはならないでしょう。中医学の中から、巡りて巡る自然の法則を学べそうな気がしています。&lt;br /&gt;
　&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T12:44:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-4b6c.html">
<title>日の出ずる国からの変革</title>
<link>http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-4b6c.html</link>
<description>　今を生きる人に、最も求められるものが“変革”。それではどんな変革が求められてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;今を生きる人に、最も求められるものが“変革”。それではどんな変革が求められているのだろう？人が変わることによって、これからの世界が変わるとすれば、キーマンは一体誰だろう？&lt;br /&gt;
　スピリット・マインド・ボディーから成り立つ人間。　スピリット・・・「霊的なる魂」は変えようとして変わるものだろうか？　マインド・・・「理知的な心」は変えようとすれば変わるはず？　ボディー・・・「肉体」は変えようと思えば変えられるものではあろうが・・・心の持ちように関わってくる筈だから、一筋縄ではいかないだろうか？&lt;br /&gt;
　突然こんな難しいことを考え出したのは、久し振りに“ガイアシンフォニー”のDVDで、酸素ボンベなど一切の科学的装備を使うことなく単独で、世界の８０００メーター級の山々を踏破した“ランフォルト・メスナー”の言葉に改めて触れてのことです。西洋に於いては受け容れ難いと言われる“目に見えない世界”を、メスナーは苦しい登頂の度に受け容れて行ったようです。断崖を転げ落ちていく瞬間に、俗にいう幽体離脱を体験したことや、エベレスト登頂間際に雪の中で倒れた時に体験した不思議な現象に起因するようです。&lt;br /&gt;
　私たち日本人なら、そんな目に遭わなくても、見えない世界の存在を何となく受け容れられるのではないでしょうか。それは宗教観の問題なのかも知れませんが、日本に生きていると言うだけで、特別強い信仰心など持ち合わせていなくても・・です。それなら今一番に変革を試みるのは、私たち日本人ではないでしょうか。ただし、今どきの政治家さんが口をとがらせて言っている変革とは全く違います。ミサイルらしき物が飛んで来るやら来ないやら？まだ見えていないものを敵にしてしまう愚策を弄するような政治家に、真の変革など在り得ません。かと言って、宇宙飛行士やノーベル賞を貰ったような人たちだけに託すには余りにも無理があります。特別ではない普通の人たち・・・日の出ずる国の・・・日本の人たちが、心の在り様を変えることで、もしかしたら何かが変わるのではないでしょうか・・・？！&lt;br /&gt;
　ガイアシンフォニーを作った龍村仁さんの思惑はそんな所ではないのかな？・・・と思いつつ&lt;br /&gt;
ガイアシンフフォニーを鑑賞するたびに、心揺さぶられてしまいます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
<dc:date>2009-03-29T16:35:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-080f.html">
<title>今日という日は・・・・</title>
<link>http://asako-matunobu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-080f.html</link>
<description>　「今日という日は、昨日亡くなった人が、切に生きたいと思った一日なのです。」　ふ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;「今日という日は、昨日亡くなった人が、切に生きたいと思った一日なのです。」　ふっと耳に飛び込んできた一節です。何気なく迎えた今日という日の重さにハッとしてしまいました。いつもかつもこんな事を考えて生きることは出来なくても、時折思い起こし、今日を大切に生きるべき言葉だと痛感しました。大切に生きると言うことは、ただ生に執着するというのではなく、丁寧に生きることだと思います。ではその丁寧さを考察すると・・・はたと困ってしまいます。丁寧と言う言葉を辞書で引いてみたら、「親切で礼儀正しい態度・念入り･注意深いこと」とあります。対義語は粗略「ぞんざい・おろそか」とあります。どちらが今の自分に当てはまるかと言えば、粗略の方でしょう。あらゆることに粗略になっては居ないだろうか？心ならずも死んでしまった方々が、痛切に生きたいと願っていた今日を、粗略に生きようとしてはいないだろうか？今年もまた桜の花を愛でることが出来たことに感謝しているだろうか？・・・朝から重たいことを考えてしまったけれど、なんとなく心が軽くなった気がするのは、少しばかり丁寧な時間を見つめられたからかも知れない&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おむすび</dc:creator>
<dc:date>2009-03-26T10:23:24+09:00</dc:date>
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