思ったことが内臓に?
人間の発した感情は、まず各自の脳に伝達され、次に脊髄に流れ込んで中枢神経を刺激し、最後にそれぞれの感情のタイプに応じて五臓のどれかに影響を及ぼしていく。つまり、自分の発した感情は巡りめぐって自分の内臓に沈殿する。(中国医学より)・・・これは、“天に唾する”と同じことだと思います。人に向けたはずの感情が、いつか自分に帰ってきたなんて経験ありませんか?喜びの感情なら帰ってきて欲しいけど、怒りや憎しみはUターン禁止にしたいですよね。でも必ず帰ってきます。それは何となく気付いていました。でも、発したものや、帰って来たものが内蔵に沈殿する所までは思い及びませんでした。いつごろ沈殿するんだろう?もしかしたら忘れた頃かも知れません。そうだとしたら大変です。善処しようがないです。やはり、怒りや憎しみは発信しないことですね。それが健康への第一歩なんでしょうね。


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