March 08, 2005

穀物菜食インおむすび家

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今夜の献立は、玄米ご飯、味噌汁(自家製味噌)、大根ステーキ、根菜の煮物、サラダ(ほーれん草と菜花のお浸し、ブロッコリー、わかめ)以上です。ワビシ~イと思いますか?それともナツカシ~と思いますか?現役の主人や、お肉大好きの姑にはちょっと物足りないかも知れませんが、一週間の内3日くらいは付き合って貰ってます。そのせいか、58歳の主人に成人病の気配は皆無です。86歳の姑も膝は悪いけど内臓はピンピンしています。要するに健康的なのです。大根、ごぼう、蓮根、人参、すべて皮付き。2センチ厚さの大根は両面に鹿の子包丁を入れ、ごま油でしっかり焼きつけ最後に醤油を回して完成。煮物はかなり大きめの拍子木切りにし、厚手の鍋でごぼう、蓮根、人参の順にごま油でかなり丹念に炒りつけます。その時それぞれの野菜の旨みを引き出すために、ひとつまみづつ自然塩を振ります、梅干1個とだし汁(昆布と椎茸)をひたひたの量入れ、ことこと煮込みます。煮詰まったら醤油を回し入れ味を整えます。砂糖もみりんも使いませんが根菜の持っている甘みでOKです。だし汁の昆布も一緒に煮ます。椎茸は大根ステーキの横で一緒に焼くと美味です。
寒い季節は根菜が美味しいので、れんこんバーグやおでん、ふろふきが最高です。でももうすぐ春、春から夏にかけては山菜や、野草で天ぷらにしたりお団子にしたりわくわくしてきます。そういえば店頭につくしが出ていました。今度の休みはつくし摂りにでも行ってみようかな~・・・・・・・。

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March 05, 2005

マイ土鍋

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毎日お世話になっている、優れものの土鍋です。
玄米と黒米、麦、自然塩少々を、米の1.5倍の水に8時間以上浸けて炊飯します。最初は中蓋のみで、ガスの強火から中火で15分、沸騰してきたら上蓋をして、火力を蛍火にし1時間半かけて炊き上げます。15分間の蒸し時間を入れて、10時間かけて美味しい玄米ご飯の出来上がりです。そんなことやってられない~とブーイングが聞こえますが、その間私が直接関わる時間は洗米と15分間のガス台の上に土鍋さんが居る間だけです。浸水時間も、1時間半の蛍火もストーブの上なのでタッチしていません。ものは考えようです。
石油ストーブで部屋の暖房と炊飯と、ときには煮豆やお惣菜もできます。30年来のお付き合いのストーブにも感謝。
夏場はさすがにストーブと言う訳に行かないので、ガスコンロの五徳を2つ重ねて最適の蛍火を演出します。
これが私のスローライフ、穀物菜食の原点です。これから菜食のレシピも時々登場するかもしれませんので、ご縁のある方は「おむすびのつぶやき」をお訪ねください。

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