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September 24, 2009

ニュースを見ていて・・・・ふと

 中医学講座に参加して半年が過ぎました。中間テストも終わり、概念の世界にも少しだけ慣れてきました。順応性があるのか、感化され易いのかはさて置き、どっぷり中医の世界に浸かっています。もう云十年早く巡りあっていたらと思ったりもしています。一つの病気をあらゆる角度から弁証(検証かな?)し、論治(治療)して行くのが中医学です。例えば目の異常については、目そのものだけでなく、大元の(肝)から弁証する。鼻は(肺)から、耳は(腎)から、口は(心や脾)から・・・一番驚いたのは、虫歯や骨は(腎)なのだそうです。そしてその大元の臓器なども単独ではなく総てがつながっているという事実。要するに、体は宇宙と同じで総てがつながっていると言う事でした。しかもその体を維持するものが、水穀の精微(食べ物)、気(吸い込むきれいな空気)となると、植物や動物や鉱物、果ては大気を産み出す宇宙すべてが源なのだと感謝せずには居れなくなります。
 やはり、人間は決して一人では生きられない生物なのでしょう。たった一つのつまづきが、取り返しの付かない事態をも起しかねないことに早く気付くべきでは・・・。
 今話題の八っ場ダムも心に重いことです。あの村の方々の心情を思うと何とも言えないのですが・・・。明らかに取り返しの付かないところまで来ているのでしょうが、それでも敢えて弁証すれば、大元はダム建設など反対だったのではないでしょうか?それでも様々な軋轢を受け人々の心はひび割れて来てそして、ダム建設へ・・・と、重たい結論だったのでしょう。でも、こんなことがある度に思い出すのが、国連のこども会議でのこども代表の言葉です。「この地球を壊してきた大人の方たちへ、この地球を救えないのなら、せめてこれ以上壊すのは止めて下さい。」お金では買えないものが、ダムの底に沈むことが本当に進むべき所なのか?戦争、開発、破壊、創造、また破壊・・・一体私たちはどうしたいのでしょうか?経済が冷えたとしても、今が弁証論治しなければならない最後の段階であることは誰しもがわかっているはずです。五臓六腑すべてに魔の手が回ってからでは手遅れなんですがね・・・。

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September 20, 2009

お隣さんがマンションに・・・!

 妙に静かな日曜日です。お隣さんのマンション工事も今日はお休み!
 解体から始まり、基礎工事の真っ最中で、騒音!振動!粉塵!耐えられない環境の毎日です。解体時には、お隣さんの家が悲鳴を上げているようにも聞こえ、ちょっと神経が壊れそうでした。我が家よりほんの少し早く建てられたお隣さんの家だったので尚更でした。それぞれの事情があって行われることなので、口ばしを挟む気など毛頭ありませんが、真に隣家の断末魔の叫びでした。一年後に完成とのこと、待ち遠しいばかりです。日照権だの、鬱陶しいだの言う権利などないので今はただ、工事が無事終了する日を待ちわびるしかありません。
 さすがに今日は日曜日、工事がお休みなのでほっとしていますが、変な気もしないではありません。
 ここは普段の騒音もかなりの地域なんです。飛行機の離着陸の騒音、車の騒音、前のワンルームマンションに住むバイク好きの若者がメンテナンスで唸らせるエンジン音・・・それらの音を「騒音」と感じていたはずなのに、今日は以前ほど大して気にならなくなっているのです。それどころか何となく気が抜けてしまったような、寂しいような!これが免疫力なんでしょうか?人間に与えられた耐性力なんでしょうか?年と共に、この地域の騒音から逃げ出したくて田舎暮らしに憧れたけれど、もしかしたら私はすでに、静かな環境では生きていけない人間になっているのかも知れません。恐ろしい事実です?!
 工事が始まった頃は、余りのうるささに、毎日朝早くから終了時の夕方まで用もないのに外出しまくっていました。それが2週間ばかりの間に免疫が出来たのか、耐性が付いたのか、それとも出かけるパワーが無くなったのかわかりませんが、何となく我慢するようになって来ました。そして迎えた久し振りの普段の日曜日、なんとなくポッカリ穴があいたような気分なのです。飛行機や車の音なんて微々たるもんじゃ!とさえ思えてくるから不思議です。こうして愚かな人間は、あらゆる公害を平気で耐えるような生き物に進化?退化?していくのでしょう。クワバラ!クワバラ!
 

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September 09, 2009

やっと再開できました!

 ちょっとつまづいてブログ更新をためらっている内に、4ヶ月も過ぎてしまいました。いざ再開と思い、このページを開けようとしたら何だか様子が変なのです。今までのやり方ではログイン出来ません。思案投げ首でしたが、やっと2005年の登録完了時の書類に辿り着き、このように再開するに至っています。事務処理能力の欠落が招いた事態です。年のせいもあるでしょうが、これは元々の体質なのでどうしようもありません。それにも増して、4年半前の私が、よくもまあこんなことを始められたものだと、その辺から可笑しくなります。最初は「穀物菜食の実践」を発信したかったのに、写真処理が上手くできなかったり、菜食主義を転向したりで、いつの間にかタイトルどおり(おむすびのつぶやき)・・・たんなるつぶやきだけになっていました。それはそれなりに良かったのですが、あれこれブログ用に世界を見ていると何だか虚しくなってきたのです。それで更新を躊躇していた次第です。やっとログイン出来、いざ発信という日に、おもしろい冊子が舞い込んで来ました。「ホ・オポノポノ」という聞きなれない言葉がタイトルの本です。そこに書かれている、「人の記憶には潜在意識と顕在意識とがあって・・・潜在意識がものすごい影響力とスピードで、毎瞬毎瞬顕在意識をコントロールしている・・・云々」・・・と言う説に深く共鳴してしまいました。(すぐに感化されるのが私の体質)・・・要するに、今まで培われてきた潜在意識が良い意識ならいいのでしょうが、へそまがりで小心者の私の潜在意識など大半は良からぬ物だと想像がつきます。良からぬ思いがヘドロのように溜まっていてはいい事なんて現れにくいのも当然です。だからそれらの良からぬ潜在意識をクリーニングしましょうという本なのです。そこで勝手に解釈して、私の場合は“つぶやく”ことで潜在意識も少しはクリーニング出来ているんじゃなかろうか!などと思いながらパソコンに向かっています。
 ちなみにその本には、「その記憶を今まで放っていたことと、対処しなかったことに対してごめんなさい許して下さい。その記憶を消すには宇宙の光を放つ愛しかないので、愛しています
。そして最後に消えたことへの感謝、ありがとう。それだけの言葉を繰り返すことで問題はクリーニングされるとあります。何が起ころうと、たったそれだけの言葉を繰り返すことでに戻れるという魔法のようなことでした。信じられる方は即実行して下さい。信じられない方は忘れてしまうでしょうねthink
 私は信じました。そして試しても見ました。一つの問題がクリアー出来たのにはちょっと驚きました。信じるものは救われますよsecret

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