二兎を追うものは一兎をも得ず!
経済と環境、どちらも立てる政策などあるのでしょうか?私たち一般人にはとても難しい問題です。だからと言って、ここは、政治の力に期待するしかない等と思っていないで、一般人レベルでやれることを増やしていくべきでしょう。下降気味の脳で今思い付く事を挙げてみます。
貧しさに耐え、エネルギーを使わない生活をやればいいのでしょ!
エコポイント欲しさに余計なものは購入しない!
ETC導入で高速料金が安くなろうがマイカーでの遠出は自粛する!
特売での余計な買い物で冷蔵庫の稼働率を上げるだけに終らせない!
「質素倹約」と言う言葉を復活させる!・・・etc
何も特別なことでは無い筈です。100年後、いいえ10年後の地球を想像するだけで、そのくらいのことは出来るはずです。政治家さんが言っている国民負担とはそう言うものであるはずなんです。そんな意識を、国民がすんなり理解するような政策こそが、今の政治家に求められている資質なんです。
今時の教育はとても立派です。環境教育など私らの頃にはありませんでした。せっかく子ども達の意識が向上して来ているのですから、私らも追随しなければ何もなりません。もう一度思い出しましょう。国連こども会議での子ども達の言葉を・・・「地球に対して何も出来ないのなら、せめてこれ以上地球を壊すようなことだけはやらないで下さい。」・・・“何も出来ない”などと、あきらめられない大人でいたいものです。そして、政治家さんたちにも難しい格言など引っ張り出さなくても、「二兎を追うもの一兎をも得ず」などの易しい諺に立ち返って頂きたいものです。


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