あけましておめでとうございます
今年も、土地の神様の境内で新年を迎えました。住宅街の小さな神社で、神主さんも巫女さんも居ませんが、地域の世話役さん達と共に行く年来る年を祝うことで一年が始まります。ご利益は何も望みません。ただただ感謝です。・・・・等と言えば嘘になるかも知れませんが、60年以上生きてくれば望むものも見当たらなくなります。世界平和と生かされていることへの感謝のみで十分です。
今年は娘一家(6人)が帰省しないので、息子家族と独身息子を交えて7人でお屠蘇をしました。3人の子ども達を特別いい子宝とは思っていなかったけど、それでもこんなご時勢にあれば、やはり宝物だな~と有難く思えてきます。いい日悪い日の繰り返しが人生だとすれば、いい日が今なんだと思えます。お正月にそんな風に思えただけで「今年は春から縁起がいいや~
」
新聞の情報などあまり信用していない私には、世の中の不景気風もどこ吹く風・・・ただし、好景気の時でもどこ吹く風でしたよ。世の中の情報に左右されない生き方こそが人生の達人なのかも知れませんね。今年もこんな具合にいい加減に生きていければと思う正月です。


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