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September 13, 2008

あぁあ・・・!

 ため息つくしかありませんねぇ~!「お~い、日本人どうしたの?」と言いたくなるようなことばかり起こっていますね。和の国とばかり思っていた祖国の荒廃を、ご先祖様たちもさぞかし嘆いておられることでしょう。それにしても世の中のしくみが複雑すぎます。お米の国でありながら、お米を遠い海外から買わなければならない事情や、あきらかに事故米(こんな言葉さえ不思議)とわかっていながら市場に流してしまう事情や、大阪の商社から東京の商社に流れた商品を再び大阪の消費者が購入する事情など等、複雑と言うよりは不思議です。これが経済界というのなら経済界など「なんぼのもんじゃ!」と言いたいですね。富める者が勝者で、貧しき者が敗者という図式を一掃しなければ、和の国の復活はないのかもしれません。真面目にコツコツ励んでいれば、必ず後ろから必要なお金や徳がついて来るのが当たり前という図式がなければ、若者は奮起出来ませんよね。考えてみれば、世の中段々と良くなっては来ている筈ですよね。食べるものは有り余るほど手に入り、交通機関は発達し、便利快適に暮らせる道具も発明され、言論の自由も手に入り、徴兵制度も無く・・・何が不足しているのでしょう。真に知足ではないでしょうか。足るを知ること、そしてそれに感謝することが全く欠けてしまった日本人から、「和を持って尊し」とする聖徳太子のDNAが消滅したのでしょう。天照大御神さまも、聖徳太子さまも、八幡さまも、天神さまも、竜神さまも、そして海外から遥々やって来られたイエス・キリストも仏陀も「あぁあ~!」と、ため息つかれていることでしょう。

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September 02, 2008

もっと優しくなろうよ!

 福田総理、ご苦労様でした。おおかたの政治家さんは、志しを持って政治の世界に入られているはずです。昔、流行した言葉に、「末は博士か大臣か!」と言うのがありましたよね。周囲の期待を一身に背負って政界に入ったものの、個人的な志しだけでは今どきの社会には通用しないのではないでしょうか?周囲の雑音に負けないほどの大きな志しを持っているか、或いは周囲の雑音をへとも思わない(^^ゞ厚顔な人でなければ、頓挫しない政治家は出てこないと思います。まあ、どうでもいいような政治家なら務まるでしょうが・・・。安倍さんも、福田さんも、普通の神経に近かったのでしょう。無責任と言えば言えない事もないけれど、私のような人間からみると「もう充分!」と思いますよ。これ以上やっていたら命が持たないですよ。そもそも、政治家の皆さんには思いやりとか協力とか言ったものが無さ過ぎます。みんな国を思って政治家になっているのなら、党派を超えて国を思う心を持って欲しいものです。足を引っ張ることばかり考えていたのではいい政治は出来ないはずです。少なくとも、福田さんも安倍さんも、その前の総理よりは人間味があったと、私は思います。総選挙で国民の信を問うなどと言われていますが、はっきり言って私には「わかりません!」。誰が総理になろうが、国会議員の方々の人間性が上がらないかぎり、内閣の頓挫は目に見えています。「末は、博士や大臣にだけはならないで!」と子ども達に告げたくなるような教育が、これ以上はびこらない様な、いい社会を作りたいですね。そんな願いを叶えてくださる政治家の出現を願って止みません。勿論、私たち国民もしっかり意識を持っていなければとは思いますが・・・・。そして、普通の神経を持った優しい人でも総理大臣が務まるような優しい社会になるといいですね(^。^)

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